臼杵の町並み

「大友宗麟」は、戦国時代を駆け抜けたキリシタン大名で、京文化を愛したことから臼杵の城下町も少なからず都の影響を受けていたようです。「大友家」改易後、キリシタン信者たちを仏教に改宗させるため、お寺を増やしました。そんなことも落ち着いた町並みの理由のひとつかもしれません。

臼杵街歩きのこと
「二王座地区」を中心に、臼杵の歴史の道 定番コースで約1.6キロの散歩道だそうです。
私はきままに自由に街を歩くことにしました。
静かにたたずむ寺院やお屋敷の中にはカフェを営業しているところもあったり、見学OKな場所や建物もいくつかあります。
古い町並みに調和した定食屋さんでランチタイム 県民食「とり天」はボリューミーで美味しかった。
臼杵「祇園祭」
寛永20年(1643年)が始まりとされています。元禄10年(1697年)には移動舞台としての山車が加わって練物が始まったとあります。(Wikipedia参照
槍を片手であやつり歩く独特の動きは、他の地域では途絶えてしまった江戸時代以前の日本人の歩き方を忠実に再現しているそうです。

提灯が灯される19時30分頃、半被で軽快に踊る女将さんを見つけました。
お知り合いに茶化されながら笑顔で踊っています。
大きな掛け声と共に超スピードで山車を引きます。今年を代表する二町のお披露目です。
花火が上がり、祭りはいよいよクライマックス(^^♪
心は完全に子どものそれに戻っています。
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