アクセス・周辺情報

アクセス方法

■ 東九州道 臼杵I.Cより車で約7分
■ JR臼杵駅より徒歩約15分 
-歴史と文化の薫る町 臼杵-
稲葉家下屋敷跡
稲葉家下屋敷跡
 
徒歩約5分
廃藩置県で東京に居を移した旧臼杵藩主 稲葉家の里帰りのため明治35年(1902)に建造された武家屋敷です。
書院造、千鳥破風の玄関などに、かつての上流武家屋敷の様式を見ることができます。藩主を迎えるにふさわしい品格ある佇まいが感じられます。
臼杵城公園
臼杵城公園
 
徒歩約15分
臼杵城は、大友宗麟が臼杵湾に浮かぶ丹生島に築いた海城です。
当時は断崖絶壁の島で、四方を海に囲まれた珍しい城だったそうです。その地の利を生かし、堅牢な守りを誇る城だったとも言われています。
現在は公園として整備されていますが、2つの櫓が現存し、石垣や堀などの遺構を見ることもできます。
二王座歴史の道
二王座歴史の道
 
徒歩約10分
かつての城下町 臼杵の面影を今に残す二王座地区。
重厚な瓦屋根の武家屋敷や石垣、漆喰の土蔵、多くの寺院が立ち並びます。石畳の路地をゆっくり散策すると、まるでタイムスリップしたかのような気分を味わえます。
久家の大蔵
久家の大蔵
 
徒歩約5分
造り酒屋の久家本店が、かつて貯蔵庫として使用していた酒蔵で、現在はギャラリーとして使用されています。
蔵の外壁や内部に施されたポルトガルと臼杵の交流を表した装飾タイル絵「アズレージョの壁画」は一見の価値が有ります。
国宝臼杵石仏
国宝臼杵石仏
 
車で約15分
平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われる日本を代表する石仏群です。
1000年の時を見つめ続けてきた石仏は、様々な表情を見せてくれます。
その規模・数量、彫刻の質の高さが評価され、平成7年に磨崖仏としては全国初の国宝に指定されました。
風連鍾乳洞
風連鍾乳洞
 
車で約35分
長い時間が生み出した自然の芸術、独特の形をした鍾乳石を堪能できます。
「竜宮城」「瑞雲の滝」「天上界」など、それぞれに特徴的な名前がつけられています。
黒島
黒島
 
車で約20分
徳川家康の外交顧問「三浦按針」として名を遺すイギリス人 ウィリアム・アダムス。彼の乗るオランダ船「リーフデ号」が、慶長5年この黒島に漂着しました。
日本史の大きな転換点のひとつといえる事件です。。
臼杵観光
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