武家屋敷に泊まる

何百年前と変わらない空間に佇む不思議 求めていたのは日常得られない感覚 新鮮で懐かしいこの感じ・・・

千六百年 関ケ原の合戦後、武功を挙げた美濃国郡上八幡4万石城主「稲葉貞通」は、臼杵藩5万石に加増され、初代藩主となりました。その際に、お目付け役として同行した稲葉家家老「稲川家」の屋敷跡が当館「春光園」でございます。大名でもあり作庭家でもあった「小堀遠州」による四百年前の中庭もそのままに、幕末に大改修工事を行った200年の武家屋敷跡に滞在していただきます。
長い年月を経過しておりますが、それ故にしつらえられた茶室や小部屋を気に入って「ここに寝てみたい」といわれるお客様もいらっしゃいます。常日頃お忙しい方々こそ、「サムライたち」が過ごしたその同じ空間で、何かを感じていただけることと思っております。

宿の基本情報
● 宿泊は全6室
和室20畳(次の間)  1室
和室10畳(次の間)  1室
蔵の二階の部屋     1室
ツイン         3室
*各部屋エアコン・冷蔵庫
● 檜のお風呂     2か所
● お食事処      6室
● 茶室  大広間  ロビー
*「小堀遠州」作による日本庭園  四〇〇年の時を隔てて今ここに
● アメニティー    浴衣・バスタオル・フェイスタオル・歯磨きセット
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